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 あなたの「ステキ」を育てましょう!
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セラピースクール「シーズ(Seeds)」 「日本のこころ」お楽しみ会・セミナー・ワークショップ

■未来につなぐ「日本のこころ」

 「日本」と聞いて、どのようなイメージを思い浮かびますか?

 四季にめぐまれた日本には、季節感を重視した年中行事や古来より伝承された儀礼が数多く残されています。 これらの伝統には、自然と共に生き、いのちと深くつながる智恵が息づいています。

 連綿と継承されてきた「日本のこころ」、大自然のリズムと共鳴する「循環の智恵」こそ、この時代に必要なことではないでしょうか。 そして、先人から受け継いだものを後世に伝えることが、「今」に生きる私たちの大切な役割だと考えます。 

 当スクールでは、様々なアプローチから「日本のこころ」をご提案してまいります。


 

□■《21時 祈りの和》■□

 日本は長い歴史と伝統をもつ国です。 様々な歴史を乗り越え、いまここに日本があるのは、《日本のこころ》が連綿と受け継がれてきたお蔭です。 《日本のこころ》とは、感謝と祈りです。

 大切な国と心を後世に残すためにも、時代に合わせて、私たちも《日本のこころ》を継承しましょう。

 日本の智恵は、真髄を日々の営みの中に織り込むこと、そして、心を一つにすることです。

【毎日21時】に感謝し、平安を祈ります。

 心を合わせることで、感謝と祈りのチカラは強まります。 どうぞよろしくお願いいたします。

◆気軽に参加! 「楽しむ 親しむ 気づく」
  はじめてでも安心/入門~初級クラス

  ・「Seedsお楽しみ会」 はじめてでも安心/入門クラス
  ・「現代人のための言霊講座」 はじめてでも安心/入門クラス
  ・あぁ!なるほど~♪「日本のヒミツとホントを語る」 はじめてでも安心/入門~初級クラス
  ・「『古事記』を読むワークショップ」 はじめてでも安心/入門~初級クラス

「Seedsお楽しみ会」 1日ミニワークショップ はじめてでも安心/入門クラス

いつもの自分にプラス! 知って楽しい! 体験して嬉しい! 親しみながら「ステキ」を見つけましょう。
「ちょっと興味があるけれど、はじめてでも大丈夫かな?」という方もご安心ください。
「楽しむ 親しむ 気づく」をモットーに、分かりやすく、楽しくお伝えしますので、どなたでも気軽にご参加いただけます。

毎回テーマを変えて、茶話会や宴、遠足などを企画しています。
好奇心がくすぐられる、楽しい時間を過ごしたい方にはイチオシの会です。

【お楽しみ会の予定】
  ・古都と珈琲を楽しむ会♪ 

 

古都と珈琲を楽しむ会♪ 

【日 時】 終了しました

【参加費】 実費

【内 容】 古都奈良を散策し、生鮮健康食品コーヒーを楽しみます♪

 本年、式年造替を迎える春日大社では奉祝行事が催行されます。
 当日10時から奈良阪町に鎮座する奈良豆比古神社に伝わる神事芸能「翁舞」の奉納があります。
 古儀を伝える貴重な芸能として連綿と受け継がれ、当日は幣殿から陪観できます。
 午後は御本殿特別参拝が無料開放されます。

 東大寺は日本の火と水のラインの交点で、日本を守っています。
 お水取りで有名な二月堂は、古代の磐座信仰を受け継いでいます。
 大仏建立を発願された聖武天皇の正妃・光明皇后は、諸国から献上された薬草を無料で民に施すなど、病人や孤児の保護・治療・施薬を行ったとされます。

 江戸時代より続いた漢方薬局の流れをくむ「轉害坊」さんは、築90年の町屋を改修した、気持ちの良い空間です。
 コーヒーは生鮮食品で、しかもリラックス&ダイエット効果、血圧調整、老化防止の作用などがあります。
 コーヒー本来のチカラを引き出す、焙りたて、挽きたて、絞りたてのコーヒーは一番おいしく、不老長寿の万能薬といわれます。
 生豆を自分で焙煎して、コーヒーと健康について学びます♪

 

 

 

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日本のこころシリーズ「現代人のための言霊講座」 西宮夙川(しゅくがわ)教室 

【日 曜】 平成29年(2017年)12月10日(日)・翌年1月14日(日) 10時~17時 全2日

【水 曜】 平成30年(2018年)1月10日(水)・2月7日(水) 10時~17時 全2日

【会 場】 西宮夙川教室
 JR東海道・山陽本線「さくら夙川駅」より徒歩3分
 阪急神戸線「夙川駅」より徒歩6分
 阪神本線「西宮駅」「香櫨園駅」より徒歩約7分

【講 師】 当スクール 山根 康児 加納 寛隆

【受講料】 両日:¥30,000(税込) 1日:¥15,000(税込)  ※お菓子とお抹茶付きです。

【持参物】 筆記用具 昼食 ご自宅の水を少量

【内 容】 私たちは言葉を使って世界のさまざまなものを理解します。 そして、名前をつけて、そのモノとつながります。 つまり、言葉は私たちのこころと世界とをつなげるチカラを持っています
 
 言葉は釣り針に似ています。 釣り針に相応しいものを引き寄せるように、良い言葉は良い世界を引き寄せます。 古代の日本人は、言葉に魂がこもっていることを知っていました。 それが ≪言霊(ことたま)≫ です。 言葉として口から発すると、言葉通りに物事が成就するため、言葉を大切にしました。

 現代の私たちはどうでしょう? 「言霊を恐れて話をしなかった」という経験はありますか?
 現代人は言葉を自由に話すので、言霊のチカラを軽視しているかのようです。 しかし、結婚式など祝いの席で不吉なことを言うのは避けますね。 この感覚こそ、言霊が現代人のこころに生きている証拠です!

 「名は体を表す」というように、名前にも言霊のチカラが作用します。 自分の名前に秘められた言霊のチカラをご存じですか?
 人生にも影響を与える言霊のチカラを活かして、運命を動かすこともできます。 言霊のチカラを知ると、神々の御神徳や御加護がわかります。 言霊は自分と世界、そして神々とご縁をつなぎます!

 当講座では言霊の中にそなわる ≪日本のこころ≫ を学びます。
 御神名や祝詞を例にあげながら、「基本50音の言霊」の作用を分かりやすく解説します。
 また、氏名に隠れた言霊のチカラも解き明かします。 山田花子さんを呼ぶとき、「山田さん」、「花子さん」、「山田花子さん」とでは、言霊の影響力も変わります。
 言葉のもつ影響力を活かして、良い世界を引き寄せましょう♪

第1日目 12/10(日) or 1/10(水)
 言霊のチカラ 言霊の幸ふ国 元号
 「基本50音」前半
  各音の作用 御神名や祝詞の例
  ・うみの親「あ行」   ・キラキラ輝く「か行」  
  ・清々しく澄む「さ行」   ・チカラためる「た行」
  ・のびて根付く「な行」

第2日目 1/14(日) or 2/7(水)
 「基本50音」後半
  各音の作用 御神名や祝詞の例
  ・ひらき羽ばたく「は行」   ・まるめて結ぶ「ま行」
  ・よせて宿す「や行」   ・ららら♪螺旋「ら行」
  ・わらい湧く「わ行」
 氏名の中の言霊
  あらわれた言霊 隠された言霊

 ※カリキュラムが変更されることもございます。 あらかじめご了承ください。

【お申込みフォーム】

 

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日本のこころシリーズ「あぁ!なるほど~♪日本のヒミツとホントを語る」 西宮夙川(しゅくがわ)教室 

【日 時】 2014年に一旦終了しました

【会 場】 西宮夙川教室
 JR東海道・山陽本線「さくら夙川駅」より徒歩3分
 阪急神戸線「夙川駅」より徒歩6分
 阪神本線「西宮駅」「香櫨園駅」より徒歩約7分

【講 師】 当スクール 山根 康児 加納 寛隆

【受講料】 ¥5,000/1回講座(税込)  ※季節の和菓子とお抹茶付きです。

【持参物】 筆記用具  ご自宅の水を少量

【内 容】 日本のこと、ホントに知っていますか?
 縄文時代から連綿と受け継がれる「日本のこころ」。
 今こそ豊かな自然によって育まれた「日本のこころ」を思い出し、未来につなぐときです。 神職の資格をもつ当スクール山根が、日本の魅力を楽しく案内します。
 日本神話、聖地、儀式などに興味のある方はぜひ♪

【カリキュラム】

プレセミナー

◆「日本の聖地ネットワーク」
 日本には霊峰、磐座、神社仏閣などたくさんの聖地があります。 中には縄文時代からずっと守られている聖地もあります。 聖地は1ヶ所だけではなく、聖地同士が結ばれてそのチカラが強まります。
 日本の聖地ネットワークは古代より連綿と残されています。 日本の守りのチカラに迫ります。
第1回

◆「聖なる【むすひ】のチカラ」
 ご縁を結ぶ、実を結ぶ、おみくじを結ぶ、おむすびなど、日本には「むすび」にまつわるものごとが多くあります。 古くは清音で「むすひ」と言っていました。 日本神話でも、天地がはじめてひらかれたとき、産巣日(産霊 むすひ)の神があらわれます。 どうやら、日本再生の鍵は「むすひ」にあるようです!

 ・神話と言霊(ことたま)にまなぶ【むすひ】
 ・まじない「水引」の秘結
 ・国技「相撲」を祭祀として観る
 ワーク:「かたわな結び」の秘事

第2回

◆「日出づる処より」
 神々しい朝日や美しい夕日には自然と手を合わせる心がうまれます。 太古からの約束事のように、どの国・どの地域でも太陽祭祀はかかせないものでした。 それでは「太陽を祀る」とはどのような意味をもつのでしょうか。 日本の神籬(ひもろぎ)信仰をベースに「太陽祭祀といのちの祀り」について語ります!

 ・伊勢神宮「心の御柱」の秘密
 ・磐座と御神木 ~古代祭祀の原点~
 ・太陽信仰と二本柱の秘儀
 ワーク:鏡の祓い

第3回

◆「下のものは上のもののごとし」
 古くは私たちが住むこの世界を「現し世(うつしよ)」と呼んでいました。 「現し世」とは何の「うつし」なのでしょう。 もちろん神々の世界です。 どうやら神事や祭祀は神々の世界をこの世界にうつし、バランスをとるためのテクノロジーと言えます。 古代日本人にとっての「聖地と異界」のヒミツに近付きます!

 ・高天原伝承地の興味深い共通点
 ・大和の聖山「天の香具山」の儀式
 ・理想郷のシンボル「葦」の本性
 ワーク:土で鎮め清める

第4回

◆「神々をうむ日本のこころ」
 日本には八百万の神々がいるとされます。 これは、古代には天地だけではなく、動物や植物はもちろん、物や出来事にも神性を見出したことを例えています。 物にあふれる時代こそ、この心を思い出すことで、たくさんの神々とつながれるでしょう。 全てに畏敬と感謝を忘れない「日本のこころ」に学びます。

 ・柱を廻る聖なる儀式
 ・神が生むものは神
 ・アイヌ文化と琉球文化に学ぶ精霊崇拝
 ワーク:いのちの杖 箸の呪力

第5回

◆「大祓えのススメ」
 神道では年二回、夏越と年越の「大祓え」が斎行されます。 「大祓え」は知らず知らずに犯した罪や過ち、心身の穢れを祓い清める神事です。 半年ごとの「罪の清算」のように見えますが、実はもっと大きなサイクルの中で成立する祭祀でもあります。 夏越の祓えに先駆けて「大祓え」の心得をお伝えします!

 ・半年毎に行われる大祓のシステム
 ・お祓いの為の「五つ道具」
 ・祓戸大神の御神威(みいづ)
 ワーク:自祓い

第6回

◆「聖なる水の祀り」
 いのちを育む水。 水なくしては生きられませんが、古くからの祭祀においても水は欠かせないもの。 世界各地には「聖なる水」の信仰があり、水は清めや再生のシンボルとして尊ばれました。 海に囲まれた日本では「禊ぎ」の伝統の中に水のチカラが息づいています。 「聖なる水の祭祀」をお伝えします!

 ・禊ぎの本義
 ・聖水信仰
 ・3つの水の清め
 ワーク:とよひのはらえ/みいとのむすび

第7回

◆「彼方と此方」
 亡くなればどこへ行くのか? この問いに対する答えは人それぞれですが、日本の伝統的な他界観は「祖霊崇拝」の中に見出せます。 仏教行事のお盆にも古い「御魂まつり」の影響があります。 「御魂まつり」には、死を越えてつないでいくものがあります。 お盆と合わせて、日本の「祖霊崇拝」を学びます。 伝統的七夕(旧暦7月7日・今年は8月13日)をおまつりする大切な意義もお伝えします。 【伝統的七夕ライトダウン2013】協力イベント

 ・日本の夏「お盆」 伝統的七夕と御魂まつり
 ・人から神へ 日本の祖霊崇拝
 ・日本人の他界観

第8回

◆「一霊四魂」
 昔ながらの日本人は食事前には「いただきます」、食事後には「ごちそうさまでした」と素直にいえました。 これは食事をつくってくれた方はもちろん、食材の「たましい」に感謝したからです。 人や生き物だけではなく、音声や数、物事にも「たましい」を感じる日本人。 日本古来の「たましい観」に迫ります。

 ・直霊と曲霊
 ・奇魂 幸魂 和魂 荒魂
 ・言霊 数霊 音霊 色霊

第9回

◆「神々と出逢う出雲」
 スサノヲ命やオオク二ヌシ命が活躍する出雲神話は日本人の心に響きます。 平成の大遷宮を迎えた出雲大社は全国的に有名ですが、熊野大社、神魂神社、佐太神社、美保神社など今でも地元の篤い崇敬を集めている聖地があります。 当スクールでも11月25・26日と出雲松江に参ります。 出雲ワールドをご紹介します。

 ・出雲神話
 ・出雲大社
 ・出雲王朝文化圏

第10回

◆「鎮魂祭」
 11月22日には宮中で「鎮魂の儀」が、奈良の石上神宮では「鎮魂祭」が斎行されます。 鎮魂は「みたましずめ」もしくは「みたまふり」と呼び習わし、みたまの活性化を促す祭祀です。 翌23日は国民の祝日「勤労感謝の日」を迎えますが、元来は新嘗祭に由来します。 鎮魂祭と新嘗祭、一連の再生祭祀について学びます。

 ・みたましずめ
 ・みたまふり
 ・新嘗祭 勤労感謝の日

第11回

◆「太陽復活の儀式」
 今年(平成25年)12月22日に冬至を迎えます。 冬至は一年の内でもっとも昼が短く、太陽のチカラが弱くなると同時に、チカラを盛り返す「復活」のとき。 古くはどの国どの地域でも「太陽の復活祭」を行い、一年の恵みに感謝し、次の一年も無事に太陽が廻ってくるように祈りました。 いのちの源・太陽復活の儀式をお伝えします。

 ・一陽来復
 ・冬至の儀式(火・常磐木・祝いの食事)
 ・「ひ」を継ぐ

セカンド・シーズン

◆「国ひらくとき」 
 神武天皇は何を願い、建国をしたのでしょうか。 世界平和・国家安泰の祈りの本質とは何でしょうか。 建国の祈りは「理想の現実化」のモデルです。 日本と自分の未来を考える上でも、建国神話の真意を学ぶことは大切です。 日本建国の背景と、建国神話に欠かせないニギハヤヒの存在についてもお伝えします。

  ・謎の大王ニギハヤヒ   ・顕祭と幽祭   ・建国記念の日

◆「畏れと敬い」 
  古代では国に難があるとき、大きな祀りを執り行いました。 記紀には崇神(すじん)天皇の時代、祭祀にかかわる多くの記述があります。 今まで以上に天皇が「神を崇める」ことになった理由とは何でしょうか。 現代なら崇神天皇はどうするでしょう? 神々と人との「接点」を見直すチャンスが来ています。  

  ・三輪山伝説   ・元伊勢伝承   ・渡来した神々

◆「神々に通じる巫(かんなぎ)」 
 古代の政(まつりごと)では神々からの託宣を真摯に受けとめました。 そして祭祀を通して人々の感謝や希望を神々に伝えました。 古来、宗教的な場面で大切とされたのは「神々に通じる力」です。 そのため、太古から人智を超えた神秘的な力を尊びました。 祭祀に必要なのは地位や権威ではなく神々に通じる心です。

  ・神功皇后の神がかり   ・古代の政(まつりごと)   ・巫女の呪力

◆「古代やまとの錬金術」 
 ものづくり大国・日本を支えるのは、高度な技術だけではありません。 古代の「ものづくり」は単なる作業ではなく、祈りをともなった儀式でした。 神器である八咫鏡・八尺瓊勾玉なども制作過程が神話として語られます。 古代の金属器生産に込められた「日本のこころ」を紐解きます。

  ・古代の製鉄「たたら」   ・まつろわぬ神々  ・大和の古社

◆「神々のネットワーク」 
 四季に恵まれた日本では自然と共存する「モリの文化」を育んできました。 自然界の精妙な働きを見えざる大きな手によって支えられたもの、それこそが神の為せる業だとして、畏れ敬う伝統的なライフスタイルを培ってきました。 豊かに暮らすコツを、自然界にみる神々のネットワークに学びます。

  ・自然の神々のムスビ  ・モリのまつり   ・五穀豊穣(水・食・環境)

◆「祝いの心と言霊」 
 古人の言葉に対する感性はとても繊細なものでした。 言葉を単なる記号と考えず、その中に霊的な作用を感じました。 その働きを【言霊】と呼び、祝う心を大切にしました。 言葉と事象は表裏一体、言はそのまま事、言葉を発すれば必ずそれが成就すると信じられていました。 【言霊】を見直す時代の到来です。

  ・言霊のチカラ  ・祝詞の仕組み  ・予祝神事

◆「日本の神々とまつり」 
 自然とともに生きる日本の智恵と敬神の心は、伝統行事の中に巧みに織り込まれています。 節目毎の感謝と祈りは、「ハレ」と「ケ」の循環を生み出し、心身を調律し、たましいの再生を促します。 お花見や野遊び、浜遊びなども元をたどれば「まつり」です。 縄文時代から連綿と受け継がれる「日本のこころ」は、目を開けば日常の中にもみえてきます。

  ・四季と伝統行事  ・まつりの意義  ・未来につなぐ「日本のこころ」

※カリキュラムが変更されることもございます。 あらかじめご了承ください。

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『古事記』を読むワークショップ はじめてでも安心~初級クラス

『古事記』って、何だろう?
文字を見ているだけではなく、実際に声にして読んでみると分かることがあります!

 

『古事記』を読むワークショップ 西宮夙川(しゅくがわ)教室

【日 時】  全10回講座 10時~16時

【会 場】  西宮夙川教室
 JR東海道・山陽本線「さくら夙川駅」より徒歩3分
 阪急神戸線「夙川駅」より徒歩6分
 阪神本線「西宮駅」「香櫨園駅」より徒歩約7分

【講 師】 当スクール 山根 康児 加納 寛隆

【受講料】 ¥12,000/1回講座(税込)  ※季節のお菓子とお抹茶付きです。

【持参物】 筆記用具 昼食

【内 容】 平成24年(2012年)は『古事記』編纂1300年を迎えます!

 『古事記』は日本の神話や歴史が書かれたものですが、実は、国の正式な書物「国書」ではありません。 では、なぜ『古事記』はまとめられ、今に伝わるのでしょうか?  後世にどうしても伝えたいことがあったからです。 そう、『古事記』には心が宿っています。

 特殊な風土に恵まれた日本に生まれた人、日本で育った人、日本が大好きな人、日本の素晴らしさを知りたい人、次世代に何かを伝えたい人に、どうしても聞いてほしいことがあり、当セミナーを開きます!

【カリキュラム】

■第1回 『古事記』ことはじめ
 『古事記』の不思議と秘密   なぜ『古事記』が存在するのか?

■第2回 八百万の神々と国作り
 天地のはじまりと高天原の言霊   柱の秘儀 水蛭子(ヒルコ)とえべっさん

■第3回 黄泉の国からヨミガエル
 古式!ツミとケガレの祓い清め方   黄泉の追っ手から逃げ切る方法あれこれ

■第4回 天の岩屋戸ごもり
 生命復活の秘儀 鎮魂   占いの原点「うけひ」と勝敗秘話

■第5回 出雲の英雄 スサノヲノミコト
 スサノヲノミコトの大蛇退治   古代出雲と越のつながり 斐伊川流域の蛇神

■第6回 大国主神が誕生するまで
 シャーマニズムと呪術医と祭祀王   根の国の試練 古代の成人式儀礼

■第7回 出雲王朝と大和国
 来訪神スクナビコナの国作りの協力   大神神社鎮座縁起とご祭神の謎

■第8回 葦原の中つ国の平定
 偉大なる鬼神たち オオクニヌシの国譲り   出雲国造神賀詞の意味すること

■第9回 ニニギノミコトと五部神の天降り
 三大神勅 ~日本人のライフスタイルの原点~   コノハナサクヤビメとの聖婚

■第10回 海幸彦と山幸彦
 海宮の秘宝と『浦島伝説』   常世の国から現し国へ

※カリキュラムが変更されることもございます。 あらかじめご了承ください。

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